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| Re:安部 | ||
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侍さん、こんにちは。 「シュルレアレスム宣言」が収録されている『アンドレ・ブルトン集成5』(人文書院刊)を借りてきました。ちょっと目を通しただけですが、面白いですね。真面目にふざけている印象を受けました。 では、本題に入りましょう。 シュールレアリスムが安部に与えた影響は実存主義と共産主義並に大きいと思います。でも、シュールレアリスムだけを用いて小説を書いたわけではないですよね。 ーーー引用開始ーーー そのイメージを一度無意識、即ち記憶に放置し、向こうから語りかけてくるのを待てば良いのではないだろうか。 ーーー引用終了ーーー 向こうって、どこですか?^^)無意識のことでしょうか? 無意識が語りかけるのを待つのって、何かの啓示が来るのを待つみたいですね。 ーーー引用開始ーーー 超現実を所謂理性で理解することは不可能である。意識を超えたところに、最早公房自身が論理も文脈も見失ったところで、眠る論理は語りだすのだ。 ーーー引用終了ーーー 「広義での理性の元に捉える」ことと、「超現実を所謂理性で理解することは不可能である。」とは矛盾しませんか?広義での理性というのが、曲者なのでしょうか? 「意識を超えたところ」って無意識ですか? 「最早公房自身が論理も文脈も見失ったところ」ってどこですか? 疑問点がいろいろあります。お答えいただければ幸いです。 | ||
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Re:安部公房とシュルレアリスム | ||
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