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安部公房を語ろう
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Re:ボリス・ヴィアンについて
Icon In Reply to: Re:ボリス・ヴィアンについて
アレン - 投稿日時:2001年11月24日 10時21分58秒
アンジェルさん、きみふささん、こんにちは。

>アンジェルさん
ボリス・ヴィアンの作品紹介、ありがとうございました。
安部が尊敬・賞賛していた海外作家として、彼の他にエドガー=アラン=ポー、ドストエフスキー、ルイス・キャロル、カフカ、G・マルケスなどがいますが、実際に私が読んだことがあるのはドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」とカフカの「変身」くらいですので、作品を実際に読んだ方の書評は大歓迎です。これからも、上記の作家達の作品を紹介してもらえると有り難いです。

アンジェルの言われていた「北京の秋」に対する絶賛は、全集27巻の『氷の壺から水を飲むーボリス・ヴィアン「北京の秋」』のことですよね。『ボリス・ヴィアン全集』(早川書房刊)の解説とはいえ、ルイス・キャロルやカフカを引き合いに出してくるのですから、最大級の賞賛だと思います。
私も読みたくなってきましたが、『ボリス・ヴィアン全集』は、絶版といううわさを聞くくらいなので図書館で探さないといけませんね。

また、「ボリス・ヴィアンの作品について」というホームページをTakashi Gotoさんという方がつくられております。
URL:http://www.asahi-net.or.jp/~mh6t-gtu/sakuhinnnituite/avecvian.htm

>きみふささん
その対談は、全集26巻「マイ・ブック」です。
そこで、安部は、G・マルケスの「百年の孤独」、ボリス・ヴィアンの「赤い草」、F・オブライエンの「ドーキー古文書」の三作品を取り上げています。

では、失礼します。

http://www.geocities.co.jp/Bookend/2459/

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