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| Re:「赤い繭」 | ||
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> 結衣さん、つりーのみななさんこんにちは。 初めての書き込みをいたします。 > ーーー引用開始ーーー > おれは無意識的に(繭になる事で)社会の秩序から自分を守ったんでしょうね。 > ーーー引用終了ーーー > 確かに、繭への変形は強烈な秩序破りですね。^^) ただ、この最後の部分の虚しさはどうなのでしょうか? つまり、家に帰ることが出来ず、死ぬことさえも出来ず、 すると、自らが繭という家になり、 しかし、最早そこに帰る俺はいない。 これを秩序から自らを守るとも捉えることができそうですが、 そこに続く最後の段。 結局そんな俺も珍しいものとして子供の玩具になる。 この時、彼は初めて家に帰ったとも捉えることも出来ますね。 しかし、それは他人のところで、しかも、子供の玩具箱。 社会から身を守って、辿り着いた家がここ。 そんな風に見ると、なんだか、「砂の女」 に通じるものもあるように思います。 | ||
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Re:「赤い繭」(玩具について) | ||
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