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| Re:皆さんご意見ありがとう☆ | ||
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皆さま、こんにちは。 > 「鞄」はつまり、どこかに帰属する事は主体性の喪失につながる > と言いたかったのでしょうか。 先に書いたことに繋げて言えば、鞄の象徴するところは、ある人間を取り巻く様々の外部環境、それによって無意識に条件付けられてしまっているその人そのもの、なのだと考えます。 帰属するということに限らず、その人の生まれおちた環境、受けた教育、職業、生活習慣もろもろ。人はもちろん全てを自由に選択できるわけではない。それなのに、そのきわめて個人的・特殊な環境から育みえた自分の 知識・思想・常識を、当たり前のものとして疑うこともしない。たかが鞄ひとつにして、こうなのだから。...そういうことじゃないのかなあ?と、私はずっと思って読んでおりました。 どう思われますでしょうか。お聞かせください。 > なんだか「赤い繭」にテーマが似てません? そういう意味では、テーマが似ているのは、アレかな、と思うのがあり。うっ!タイトルがわからない!...たしか「砂漠の思想」の中にある小文だったと思いますが、 「犬の毛があんまり鬱陶しいので、きってやった。」とか始まるエッセイ。(どなたかご存知ない?) 失恋して髪を切る人の愚かしさ、みたいな痛烈な皮肉も効いた文章です(笑)。
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Re:皆さんご意見ありがとう☆ 『砂漠の思想』から | ||
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