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| お返事ありがとうございます。 | ||
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「人魚伝」は強烈でした。 この短編集の中では「賭」が一番好きです。 二番目は「家」かな☆ 安部公房の作品で、自分の想像とは全く異なる結末が待っていることは多々あるけれど、人魚にしろ先祖にしろ火星人にしろ、自分が生きる中で自然とイメージを固定して(させられて?)しまっていた生物とかものとかの性格づけを覆されることもやっぱり多いです。ものに限らず、日常や常識も簡単に裏切られてしまう。だから読むのを止められないのかもしれないなと思います。
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