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| お久しぶりです | ||
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大変お久しぶりですね、すみません。 ところで「壁 S・カルマ氏の犯罪」における法廷の場面は非常にルイス・キャロルの影響が強いですよね。また作中でダリの絵をそのまま出して主人公を旅させてみたり。安部というといわゆる文壇からは離れていましたし、何か一人で作品を書いていたという印象がありますが、結構周囲の様様な影響を受けてそれが作品に反映されているように思います。 またこれは別にクレームを付けるわけではないのですが、HP上に私の名前を書いてくださるのは(贋月報の欄)大変ありがたく嬉しいことなのですが、載せる前に一言断りを入れるべきだったのでは?幸い幾見俊という名は完全なハンドルネームですので問題は無いのですけれども。
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