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| 「猿の惑星」 | ||
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あぽあぽさん、こんにちは。 内容にあわせて題名を変えます。 ーーー引用開始ーーー アレンさんは「何気なく書いた」とおしゃっていますが、私はそうではないと思っています。これはおかしな解釈でしょうか? ーーー引用終了ーーー 原文を注意深く読んで欲しいのですが、私はあくまで、そういう逸話を聞いたことがあるということしか言ってません。その内容の真偽は別問題です。 ただし、日本軍捕虜という体験をしたのですから、『猿の惑星』の猿のモデルとして、日本人が入っていてもおかしくはないと個人的には思います。 で、黄禍論ですか、「ジャパン・バッシング」よりもさらに懐かしい響きのする言葉ですね。そういう解釈もあるのかと敬服しましたが、『猿の惑星』には、人種・時代を越えて訴えてくるものを感じます。宇宙飛行・時間旅行・サバイバル・伝統に対する固執・革新への恐怖などを、スリリングに描き、最後に痛烈などんでん返しを観客に食らわすという内容は実に素晴らしいです。 ーーー引用開始ーーー 西欧においては猿は偽者の人間という感じであまりいいイメージがないようですが、日本人にとって猿は親しみのある存在。そんなことから『猿の惑星』は意外にも日本人に受けてしまった。 ーーー引用終了ーーー これは、キリスト教と進化論との闘いですね。猿が人間の祖先であるというダーウィンの主張にいまだに耳をかさないという教徒さんもかなりおられるそうです。『猿の惑星』のザイアスさんが、教条的であるというのも皮肉ですね。 最後に、翻訳本の紹介サイトを紹介します。 (URL:http://www.tsogen.co.jp/library/suisen_0108.html) なんでも、原作は映画と違った結末になっているそうで、未読の私も読んでみたくなりました。また、原作者ピエール・ブール氏の紹介も少し載ってます。 | ||
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