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| Re:ぐっど・いぶにんぐ | ||
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姜維さん、こんにちは。アレンです。 三島の安部評面白いですね。 確かに、安部作品には、紆余曲折しながらも大砲発射を予感させる緊迫した展開を見せて、ラストで確信犯的にエンコさせるところがあり、言い得て妙です。 それで、思い出したことがあります。 島田雅彦とリービ英雄の対談(題名「幻郷の満州」 『ユリイカ』1994年8月号)の中で、島田雅彦が、安部が発明家であったことを引き合いに出して、「作品自体が発明であり、作品を構成している個々の部品はがらくたみたいなものだ」というようなことを言ってました。(かなり、いいかげんな記憶です。) この対談の感想を昔、掲示板に書いたことがあります。 (http://www.geocities.co.jp/Bookend/2459/oldlog/vol4/247.html) この号は、上記の対談が面白いですし、個々の作品解説が読める、桑原さんの「安部公房主要著作解題」があるという貴重な一冊で、一読をお薦めします。 ーーー引用開始ーーー アレンさんも良かったら、私のHPの掲示板に遊びに来てくださいね。来る人が少ないので退屈しています。 映画でも安部さんのお話でも何でもOKですので。 ーーー引用終了ーーー 映画は私も結構好きです。ハンドルネーム元の、ウディ・アレンの映画が好きです。中学生の時に『泥棒野郎』を見て、はまってしまうあたりが、私のひねくれ具合のルーツかも知れません。^^;) また、姜維さんのHPでプロフィール中の大嫌いな映画に同感しました。私もあの二作品を見る気がしないです。 『シン・レッドライン』は、映像が綺麗ですがあまりののんびり具合に本当に眠って、最後までいきつけませんでした。 『パール・ハーバー』は見てません。でも、CMで女の子が素朴に「感動しました」と言ってたのに、私は「日本人のわしらがどこでどう感動するねん!」とツッコミそうになりました^^;)。もちろん、彼女はCM用に起用されただけなんでしょうが。 また、興味のある映画トピックがないか、見にいかせていただきます。 | ||
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