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| Re:「バベルの塔の狸」 | ||
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妙子さん、gcdzd12061さん、尺八さん、こんにちは。 「バベルの塔の狸」は、パロディズムに満ちた面白い作品だなと思っていたのですが、元ネタを知っているものが少なくて、今回の話題は勉強になりました。 「シュールリアリズム宣言」は、アンドレ・ブルトンが述べたものだったんですね。全く知らなかったので、恥ずかしい限りです。^^;) (ちなみに、作品中に出てくる水曜書房は月曜書房のパロディーでしょうね。) なお、シュールリアリズムについて、http://www.new-york-art.com/art-syuru.htmで解説が有りました。 >gcdzd12061さん ーーー引用開始ーーー この物語は、全体的にどこかコミカルな印象がありますね。 不思議の国のアリス的というのか。 ーーー引用終了ーーー 『壁』は『不思議の国のアリス』を参考にして書いたと安部自身が語ってますね。 >妙子さん ーーー引用開始ーーー 図書館で安部公房特集の雑誌で生田耕作さんが 「バベルの塔の狸」はシュルレアリスムの誤訳の産物だ、のようなこと を書いてあるのを読みました。 ーーー引用終了ーーー よろしければ、雑誌名を教えていただけますか? では、失礼。 | ||
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