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| Re:あぼあぼさん | ||
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ずいぶん買い被られてしまった感じで、箱に隠れたくなります。 今日は、午前中、母の代理で税務署に行って、その帰りに古本屋で何冊か本を購入したのだけれど、その中の1册が、ビンズワンガーの『思い上がり ひねくれ わざとらしさ』で、そんなつもりで買ったわけではないのだけれど、じつに安部公房的テーマなのでありました。 話は突然代わりますが、安部とカフカの比較が話題になっていた様ですが、粉川哲夫(鉄男ではありません、残念。)の『カフカと情報化社会』の冒頭にこんなことが書いてあります。 「フランツ・カフカは1983年にプラハで生まれました。御存知のようにプラハは、チェコスロヴァキアの首都ですが、第二次世界大戦以前には、ドイツ語を話す人たちが多く住んでいました。カフカもドイツ語の環境の中で育ち、生活したのですが、ドイツ語系の住人にとってプラハは、いわば日本人にとっての戦前の満州、(中略)のようなある種の真空地帯でした。」 他人の本のはなしばっかりでごめんなさい。
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Re:あぼあぼさん | ||
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