![]() |
|
![]() |
| 「牧草」の映画化とは、蔦子さん、しぶいですね。 | ||
| ||
|
「牧草」の映画化とは、蔦子さん、しぶいですね。 私が見た安部原作の映画は「砂の女」「他人の顔」の2つだけなのですが、「他人の顔」の平幹二郎は本当に美しくて「これが美形」というかんじ。人間離れしてますね(笑)。それからここでも話題になった市原悦子の「ヨーヨー娘」、あれは怖い。「ヨーヨー買っておくれよ〜」でしたっけ?「人間失格」の竹一のようでした。 そういえば8年ほど前、立川志の輔が「赤い繭」と「人間そっくり」を落語に仕立てて、青山のスパイラルホールでやったのを見に行ったことがあります。実は落語にはSFっぽい話(たとえば「粗忽長屋」のような)も多く、このときも安部作品と落語とが妙にマッチしていてとても面白かったです。
| ||
| この投稿へのコメント | ||
|
Re:「牧草」の映画化とは、蔦子さん、しぶいですね。 | ||
|
|