![]() |
|
![]() |
| R62号の批評における復讐という言葉 | ||
| ||
|
こんにちは、はじめまして。 このホームページの「R62号の発明」の感想で、復讐っていう言葉に疑問をなげていらっしゃいますが、僕もこの言葉には疑問をもたされました。 だけどこの言葉の音の響きに、それとはまた別に、なにか引っ掛かりを感じたんですよね。 一概に間違えちゃいないっていうか。そんなきがしたんですよ。 皆さんはどうでしょうか。 僕この引っ掛かりがなんだろうと思ったんですが、「復習」っていうか、そういうふうに言葉をすりかえてみると、なんかおちつくんですよね。 人間の合理性というものの復習であるとか、たとえばの話、人間の欲望 の延長線上にある暴力性に対する復習だとか、いろいろ。 この作品は面白いんですけれど、なにがいいかっていうとやっぱりユーモアいっぱいのところじゃないでしょうか。一番僕が笑ったのは高水のおやじがR62の思惑どうりに、必死になってボタン押し逃すまいとしているところでした。ああ、復習してるな、と。シュールですよねなんか。
| ||
| この投稿へのコメント | ||
|
Re:R62号の批評における復讐という言葉 | ||
|
|